1987年。アメリカ。
原作はウィリアム・ヒョーツバーグの同名小説。
あらすじ
ブルックリンの私立探偵ハリー(ミッキー・ローク)は謎めいた紳士サイファー(ロバート・デニーロ)から、10年前に失踪した歌手のジョニー・フェイバリットを探し出してほしいと依頼される。ハリーは調査するが、行く先々で凄惨な殺人が……やがてハリーは恐ろしい真実を知る。
ラストの大どんでん返しの元祖ともいえる映画です。
驚愕のラスト見たさに鑑賞しましたけどホラーサスペンスさながらの緊迫感のある作品で、ラストも驚き。
ただ、シックスセンスなど数々の驚愕のラストの作品をすでに鑑賞してしまってるので思ったほどではなかったですが80年代当時に見てたら間違いなくびっくりしてました!!
鑑賞後に感じたのはグロさとエロ
とラストの驚きで、今だったらR15は間違いなさそう。
あとは、何といってもミッキー・ロークの渋さ。最近のシン・シティではゴリラ
みたいな感じでしたけど、この当時はかっこいいっすね
セックスシンボル
と言われてただけはあります。※総評
全体的に難解な部分が多く、とりあえず自分なりの解釈をネタばれに記載しましたが、合ってる保証はまったくなし

見る人を選ぶというか、オカルト
が入っちゃってる分、万人受けする作品ではないので、ホラーサスペンスがOKで、じっくり鑑賞でき、謎解き好き
なら間違いない。2トンもの牛の血が天井から降るクライマックスシーン
が公開当時話題を呼んだらしいので、そのシーンだけでも一見の価値はあるかも!?80年代公開を考慮すればすごい作品だと思うのですが、好き嫌いははっきりします。
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以下、ネタばれ、反転してください。(映画の核心部分に触れてます。鑑賞後に読む事をはげしく勧めます。)
結局、悪魔と契約して歌手として名声を得たジョニー。だが、魂を捧げる事が嫌になって、黒魔術で同年代の男の心臓(ハリー)を喰って、別人として乗り移る事に成功。
その後、ハリーとして戦争に出兵するが、戦争中にジョニーであった記憶はすべて無くなり、ハリーとして生きていた…のだが…。
悪魔にはそんな小賢しい事は通用せず、手のひらで弄ぶかのように真実を知らせて絶望に陥れるという。
非常に細かい部分で分かりにくく、なぜ???と考え込んでしまう部分が多々あります。
最後は逃げられないと悟って死を受け入れたハリーことジョニーですが・・・完全に理解するには2度3度鑑賞する必要性があるのかも





これ、公開当時、映画館で見ました!
とっても懐かしいです。
確かに、衝撃でした。
かなり衝撃的でしたね…シックスセンスよりも前に見たかったかもw